スキンケア日記

洗顔を変えて3週間|DUOに週1の酵素洗顔を足してみた正直な記録(比較写真あり)

洗顔を変えて3週間|DUOに週1の酵素洗顔を足してみた正直な記録

こんにちは、ななです。

前回の洗顔を変えて2週間の記録の続きです。DUOの炭酸泡洗顔「ザ ブライトフォーム」を毎晩つづけて、いよいよ3週間。さらに今回は、前から予告していた週1回の酵素洗顔も足してみたので、その話も正直に書きます。

🫧 3週間つづけてみて

まず率直な感想から。ワンプッシュで泡が出て、泡立てる手間がないのが本当にラクです。この「手間なし」が、ズボラな私が3週間も一日も休まず続けられている最大の理由だと思います。

そして、これはあくまで私の体感ですが、肌の調子も少しマシになってきた気がします。劇的な変化ではないけれど、朝の肌のごわつきが減ったような、そんなゆるやかな手ごたえです。

📷 小鼻の定点観測|使う前 → 1週間 → 2週間 → 3週間

恒例の小鼻の定点観測です。今回で4枚になりました(小鼻のアップなので小さめに載せています。タップすると拡大できます)。左から7/11(使う前)→ 7/19(1週間)→ 7/25(2週間)→ 8/1(3週間)の順です。

DUO ザ ブライトフォームを使う前(7/11)・1週間(7/19)・2週間(7/25)・3週間(8/1)の小鼻の比較
左:7/11 使用前 7/19 1週間 7/25 2週間 右:8/1 3週間(タップで拡大)

正直に見ると、鼻先の毛穴の影は、ゆるやかに落ち着いてきたように見えます。派手な変化ではありませんが、4枚並べると「悪くはなっていない、むしろ少しずつ整ってきた」という印象です。

ひとつ正直に補足すると、いちばん右(8/1)は少し光が固めで、毛穴が実際より目立って写っています。これは肌が悪化したのではなく、撮影の光の差です。写真の比較って、ここが本当に難しいですね。左小鼻のわきの赤みは、相変わらず4枚とも変わっていません(元からある赤みだと思っています)。

✨ 新しく足したこと|週1の酵素洗顔

予告どおり、7月29日から酵素洗顔をプラスしてみました。頻度は毎週水曜日の週1回。毎日はDUOのまま、週1だけ少し特別なケアを足す、という無理のない足し算です。

選んだのは、FANCL(ファンケル)の「ディープクリア 洗顔パウダー」1回分ずつ個包装になったパウダータイプの酵素洗顔で、使うぶんだけ開けられるので衛生的だし、ズボラな私でも管理がラクそうだなと思って選びました。

FANCL ディープクリア 洗顔パウダーの1回分の個包装カプセル
FANCL ディープクリア 洗顔パウダー。1回分ずつの個包装(タップで拡大)

ここで、正直につまずいた話を。「酵素洗顔って、どう使うのが正解なの?」と最初わからなかったんです。泡立てネットを使うとそれ単体でもちゃんと泡立つので、とりあえず「その日の洗顔の代わり」に使ってみました。

でも「もしかして、いつもの洗顔に混ぜて一緒に泡立てるのが本当は正解…?」と不安に。そこで調べてみたら——

パウダータイプの酵素洗顔は、それ単体を泡立てて、その日の洗顔として使うのが基本。ほかの洗顔料に混ぜる必要はない。

つまり、私がやっていた「洗顔の代わりに単体で使う」でOKだったんです。ホッとしました。しかもDUOはポンプから泡で出るタイプなので、そもそも混ぜようがない(笑)。だから私の運用は、水曜だけDUOの代わりに酵素洗顔/それ以外の日はDUO、というシンプルな形に落ち着きました。

同じように「酵素洗顔、どう使うの?」と迷っている方は、まずは単体で泡立てて、その日の洗顔として使う——これで大丈夫みたいです。使ったあとはいつもどおり保湿を忘れずに。

FANCL ディープクリア 洗顔パウダー

FANCL(ファンケル)ディープクリア 洗顔パウダー(酵素洗顔・個包装)

🧴 これからの予定

しばらくは毎日DUO+週1(水曜)の酵素洗顔のペースで続けてみます。酵素洗顔を足したことで小鼻がどう変わるかは、まだこれからのお楽しみ。次は1ヶ月の区切りで、また同じ場所で撮って正直に記録します。

🛒 今回使っている洗顔はこちら

DUO ザ ブライトフォーム BK(炭×炭酸)

DUO ザ ブライトフォーム BK(炭×炭酸・150g)

📝 おわりに

3週間の結論は、「相変わらずラクに続けられていて、肌の調子もゆるやかに良い方向。そこに週1の酵素洗顔を足して、次の変化を楽しみに待っているところ」という感じです。

派手な即効性より、無理なく続けられることを大事にしたいアラフィフの私には、今のところ合っていると思います。同じように小鼻や毛穴に悩んでいる方の、ひとつの記録になればうれしいです。

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