ダイエット記録

お菓子、また止まらなくなってきました|「完全にやめる」に戻ってきた理由

お菓子、また止まらなくなってきました|「完全にやめる」に戻ってきた理由

正直に告白します。また増えてきました

以前「お菓子がやめられないアラフィフが、リバウンドして気づいたこと」という記事で、「完全にやめる」のをやめて、「付き合い方を変える」方針にしたと書きました。座って食べる、小分けを選ぶ、食べた日を責めない——あのときはそれでうまく回っていたはずでした。

でも最近、また少しずつ体重が増えてきています。原因は、はっきり分かっています。夜、仕事から帰ってきて、家族のご飯を作る前のスナック菓子です。

止まらなくなる理由

仕事で疲れて帰ってきて、休む間もなく家族のご飯を作らないといけない。その"つなぎ"として、無意識にスナック菓子に手が伸びてしまいます。

厄介なのは、「少しだけ」のつもりが、気づいたら一袋食べ終わっていること。しかも封を開けた後半は、「もったいないから」と、味わうというより片付けるように食べ切ってしまいます。ポテトチップスもクッキーも、家にあるものは何でも対象です(笑)。

私は基本、帰宅してから座って一息つく時間がほぼありません。ノンストップで動き続けているぶん、脳と体が「何か口に入れたい」というサインを出しているんだと思います。

「少しずつ」より「完全に手放す」の方が、私には合っている

6月の記事では「完全にやめるのではなく、付き合い方を変える」方針にしていました。それ自体は間違っていなかったと思います。でも、今回あらためて気づいたのは——私は「少しだけ」というルールがあると、それ自体が誘惑になって、逆に食べ始めてしまうタイプだということです。

「少量ならOK」を続けられる人もいれば、「そもそも選択肢に入れない」方がラクな人もいる。今回は後者だと分かったので、方針を変えることにしました。

これから試すこと

完全にやめると言っても、「エネルギー切れ」自体はなくならないので、無理に我慢するのではなく、仕組みを変えることにしました。

① スナック菓子を家に置かない・買わない

意志の力で我慢するより、そもそも家にない状態を作る方がラクです。買い物リストから外すところから始めます。

② 帰宅直後の「最初の一手」を先に決めておく

スナックに手が伸びるのは、もう無意識の反射になっている気がします。それを崩すために、帰宅したらまず水を一杯飲む、というように、「スナックより先に必ずやること」を1つ決めておくつもりです。

③ 代わりのものを常備しておく

完全にゼロにすると、疲れた時に頼れるものがなくなってしんどいので、アーモンド&レーズンの小袋タイプを代わりに用意することにしました。甘さとしょっぱさの両方をカバーできて、噛みごたえもあるので、スナックのように次々手が伸びにくいはずです。くるみが苦手なので、そこは避けて選びます。

もうひとつ、ゆで卵の作り置きも常備することにしました。タンパク質が摂れてしっかり満足感があるので、「なんとなく口さみしい」を、きちんとした空腹感と分けて考えられそうです。休みの日にまとめてゆでておけば、帰宅してすぐ食べられるのもラクなポイントです。

おわりに

ダイエットって、一直線には進まないんだなと、あらためて思います。一度うまくいった方法が、ずっと通用するとは限らない。今回は「付き合い方を変える」から「完全に手放す」へ、方針を転換してみます。

まだ始めたばかりなので、結果はこれからです。うまくいってもいかなくても、正直に続きを記録していきます。

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