【ダイエット記録】お菓子がやめられないアラフィフが、リバウンドして気づいたこと
正直に告白します。お菓子、やめられませんでした
パーソナルジムに通って、体重は一旦7kgほど減りました。
「このまま順調にいくかな」と思っていた矢先——日々のお菓子がどうしてもやめられず、2kgほど戻ってしまいました。
同じように「運動はがんばっているのに、間食でチャラになっている気がする」という方、けっこう多いんじゃないでしょうか。私もまさにそれでした。
「完全にやめる」をやめてみた
これまでは「今日からお菓子ゼロ!」と意気込んでは、3日でドカ食いして自己嫌悪…という繰り返しでした。アラフィフになって気づいたのは、我慢の反動のほうがこわいということ。
そこで方針を変えて、「完全にやめる」のではなく「付き合い方を変える」ことにしました。ゼロにしないぶん、続けやすくなった気がします。
今つづけている、ゆるい間食ルール
無理なく続けられている、私なりのルールです。あくまで個人の記録なので、ご自身に合いそうなものだけ参考にしてください。
① 「ながら食べ」をやめて、座って食べる
テレビやスマホを見ながらだと、いつの間にか袋が空に…。お皿に出して座って食べるだけで、食べる量が自然と減りました。
② 小分けのものを選ぶ
大袋だと「もう少し」が止まりません。最初から小分けになっているタイプを選ぶと、区切りがついて食べすぎを防げます。
③ 夕方どうしても食べたくなったら、先に温かい飲み物
夕方の「なんか食べたい」は、空腹というより習慣のことも。先に白湯や温かいお茶を一杯飲むと、落ち着くことが多いです。
④ 食べた日を責めない
食べてしまった日があっても、「明日また整えればOK」。罪悪感でやけ食いするより、ずっとラクに続けられています。
体組成を「最初」と「今」で比べてみました
数字だけでは伝わりにくいので、体組成計のデータを並べてみます。左が始めた頃(2024年11月)、右が現在(2026年6月)です。


| 項目 | 2024年11月 | 2026年6月 | 変化 |
|---|---|---|---|
| 体重 | 56.60kg | 50.75kg | −5.85kg |
| 体脂肪率 | 33.90% | 29.80% | −4.1% |
| BMI | 25.8(肥満1度) | 23.2(普通体重) | 改善 |
| 内臓脂肪レベル | 7.0 | 5.5 | −1.5 |
| 筋質点数 | 84 | 87 | +3 |
| 体内年齢 | 50才 | 45才 | −5才 |
お菓子で一度2kg戻したりもしましたが、長い目で見ればちゃんと減っていました。とくにBMIが「肥満1度」から「普通体重」に、体内年齢が50才→45才に変わったのは、自分でも続けてよかったなと思えたポイントです。
※体組成計の数値は、測る時間や体調でも変わります。あくまで個人の記録としてご覧ください。
数字より「続いていること」を大事にする
2kg戻ってしまったときは正直へこみました。でも、運動も間食の見直しも「ゼロか100か」ではなく、ゆるくでも続いていることのほうが大事だと、今は思っています。
履けなかったズボンが履けるようになったり、腰痛が軽くなったり。体重の数字に出ない変化もちゃんとあります。
まとめ|完璧じゃなくていい
お菓子がやめられない自分を責めるのは、もう卒業しました。
完全にやめるのではなく、付き合い方を少しずつ変える。アラフィフのダイエットは、これくらいゆるいほうが続くのかもしれません。
まだまだ道半ばですが、もう50歳と思って諦めずに、一歩ずつ一緒に進んでみませんか。



