ダイエット記録

【ダイエット記録】数字を見てショックだった日。食べ物、見直します

数字を見てショックだった日。食べ物、見直します

毎日好きなものを食べて、週1パーソナルしてきました

このところ、食べたいものはあまり我慢せず食べる日が続いていました。菓子パン、フラペチーノ風ドリンク、ピザ、手巻き寿司…昨日もそんな一日でした。
その代わり、週1回のパーソナルトレーニング+有酸素運動はしっかり続けてきたつもりです。

今日の体組成(前回との比較)

数値だけ、前回記録した6月14日と並べてみました。

項目前回(6/14)今回(6/21)
体重50.75kg50.95kg+0.20kg
体脂肪率29.80%31.30%+1.50%
筋肉量33.65kg33.10kg−0.55kg
BMI23.223.3(普通体重)+0.1
内臓脂肪レベル5.56.0+0.5
筋質点数8794+7
体内年齢45才47才+2才

正直に言います。体脂肪率も筋肉量も、悪い方向に動いていてショックでした。「毎日好きに食べてても、週1パーソナルしてれば大丈夫」と思っていた自分の甘さを見せられた気がします。

「筋肉量が減ったのに、筋質点数は上がる」のはなぜ?

気になって調べてみたら、この2つはそもそも測っているものが違うそうです。

  • 筋肉量(kg)=筋肉の「量」。家庭用の体組成計は体に微弱な電流を流して推定するので、その日の水分量にかなり左右されるとのこと。むくみや食べた量、測る時間が違うだけでも上下するそうです。
  • 筋質点数=筋肉の「質・状態」の推定値。量とは別の指標で、運動した直後やコンディションが良い日は高めに出ることもあるそうです。

多少のブレはあるにせよ、体脂肪率は1.5%、筋肉量は0.55kgとそれなりに動いているので、「これは水分のせい」と全部片づけるのは、さすがに自分への甘えだなと思いました。

※体組成計の数値は家庭用の推定値です。気になる方は専門家に相談を。あくまで個人の記録としてご覧ください。

ちなみに、ジムに通い始めた2024年11月は体重56.60kg・BMI25.8(肥満1度)・体内年齢50才でした。そこからは確かに良くなっています。でも、最近の伸び悩みは「好きなものを食べる量」が増えたタイミングと重なっている気もしていて、見過ごせないと感じました。
(過去の比較はこちらの記事にまとめています → リバウンドして気づいたこと

やっぱり、食べ物をしっかり見直します

運動は「罰」じゃなく「習慣」として続けていきたい、という気持ちは変わりません。でも今回の数字を見て、「好きなものを食べる」のさじ加減を見直す必要があると痛感しました。

これからは、

  • 毎日の「好きなものOK」をやめて、ご褒美は限定的に(回数や量を決める)
  • 普段の食事は、量や栄養バランスをきちんと意識する
  • 運動はこれまで通り、週1パーソナル+有酸素を継続

という形に切り替えます。我慢ゼロから、「我慢ゼロ」を卒業するタイミングなのかもしれません。

8月までの目標

具体的な目標も決めました。2026年8月までに、体重50kg未満・体脂肪率28%・筋肉量34kgを目指します。

体重と体脂肪率は、このペースの食事の見直し+週1パーソナルなら手が届く範囲だと思っています。筋肉量も今の33.10kgから34kgなら、トレーニングの頻度や内容を見直しつつ、無理のない範囲で挑戦してみようと思います。

※体づくりのペースには個人差があります。目標達成を保証するものではなく、あくまで私個人の挑戦の記録として書いています。

まとめ

「毎日好きに食べても、運動してれば大丈夫」と思っていたら、数字にちゃんと裏切られました。へこみましたが、見ないふりをするよりはマシだと思っています。
8月までの目標を立てたので、ここからの変化を正直に記録していきます。