私のスキンケアの教科書|MEGUMIさんの本を読んでお手入れを変えました
こんにちは、ななです。
以前の記事で、夜のお手入れを始めたことを書きました。牛乳石鹸で顔もついでに洗っていた私が、毎晩パックまでするようになった——我ながら別人です(笑)。
実はこの変化には、きっかけになった1冊があります。
MEGUMIさんの『キレイはこれでつくれます』です。
📖 なぜこの本が「教科書」なのか
書店でもネットでもずっと話題になっていたので、ご存じの方も多いと思います。著者のMEGUMIさんが、実際に膨大な数のスキンケアや美容法を自分で試して、「本当に良かったもの」だけを紹介している本です。
美容の本って、キラキラしすぎていて「私には無理」と閉じてしまうことが多いんですが、この本は違いました。読み終わって最初に思ったのは「これなら私にもできるかも」。
スキンケア迷子のアラフィフが手に取る1冊として、これ以上ない入口だったと思います。
✨ 私がこの本から取り入れたこと
その1:シートマスクを「毎日の基本」にした
いちばん大きく変わったのはこれです。
私にとってパックは「特別な日の前にするごほうび」でした。それを、毎晩のお手入れの基本に変えました。
続けるために選んだのは、大容量でケチらず使えるルルルンOVER45。毎晩10分、パックをしている間に洗濯物をたたむのが日課になっています。ズボラはズボラのまま、仕組みだけ変える作戦です(笑)。
その2:お手入れを「自己流の順番」でしなくなった
今までの私は、その日の気分で化粧水をつけたりつけなかったり。順番なんて考えたこともありませんでした。
今は夜のお手入れを、この順番で固定しています。
| 順番 | すること |
|---|---|
| 1 | クレンジングオイルでメイクを落とす |
| 2 | 洗顔 |
| 3 | シートマスク10分 |
| 4 | クリーム化粧水 |
| 5 | アイクリーム |
| 6 | 美容液 |
| 7 | 乳液でフタ |
「考えなくても手が動く」ところまで固定したら、面倒くさがりでも続くようになりました。使っているアイテムの詳細はこちらの記事にまとめています。
その3:「続けられる値段のもの」で揃えた
本を読んで感じたのは、高いものを買うことより毎日続けることの方がずっと大事だということ。
だから私は、無印良品やルルルンなど、なくなっても迷わず買い足せる価格のもので揃えました。アラフィフのお財布にはこれが正解だと思っています。
🪞 正直な変化
始めてまだ2ヶ月弱ですが、小鼻の角栓の定点観測では、写真で比べると明らかな変化が出ました。
そして数字にならない変化がもうひとつ。鏡を見るのが、ちょっとだけ嫌じゃなくなりました。お手入れをしている自分のことは、なんとなく好きでいられるんですよね。
気になった方は、ぜひ読んでみてください。読みやすいので、美容の本が初めてでも大丈夫です。
これからも、本を教科書にしながら「自分の肌で試した結果」を正直に記録していきます。



