スキンケア日記

【スキンケア日記】面倒くさがりの私が、卒業式の写真でスキンケアを見直すと決めた日

面倒くさがりのアラフィフがスキンケアを見直すと決めた日

正直に告白します。スキンケア、ほぼしていませんでした

かなりの面倒くさがりです。
洗顔は夜、おふろでからだを洗うときに牛乳石鹸でついでにすませる。化粧水は気が向いたときだけ。乳液にいたっては、家事をしているうちにつけるのを忘れることがしょっちゅうでした。

それでも心のどこかで、「まあ、なんとかなってるでしょ」と思っていたんです。今思えば、これが落とし穴でした。

「少し痩せたし、まだ大丈夫」と思っていた

パーソナルジムに通って、体重も少し落ちました。だから余計に、「痩せたんだから、けっこう綺麗なお母さんになれているのでは?」なんて、若いころの記憶のまま思い込んでいたんです。

……そんなに甘くはありませんでした。

卒業式の写真で、現実を見ました

子どもの卒業式。一緒に映った写真を見て、ハッとしました。

肌は垂れて、笑うと顎が二重に。
ちゃんと見るのが嫌で、そそくさと画面を閉じてしまいました。

体型は気にしてケアしてきたのに、「肌」と「顔まわり」はまるごと放置していた——そのことに、写真ではじめて気づかされた瞬間でした。

「何もしてないよ」のママ友、ぜったい何かしてる説

肌が綺麗なママさんに、つい聞いてしまいました。「お手入れ、何してるんですか?」と。

返ってきたのは「えー、何もしてないよ〜」。

いやいや、そんなはずはないんです(笑)。きっと、本人にとっては当たり前すぎて「やっている」自覚がないだけ。毎日の小さな積み重ねを、私はまるごとサボってきたんだなと、ようやく腑に落ちました。

まずは「小鼻の白い角栓」をどうにかしたい

あれもこれもと欲張ると、面倒くさがりの私はぜったいに続きません。だから、まずはひとつだけ。

いちばん気になっている、小鼻にポツポツ出てくる白い角栓。ここをどうにかすることから始めようと決めました。

角栓について調べてわかったこと

勢いで爪で押し出したくなりますが、調べてみると、それは逆効果になりやすいそうです。私のように知らずにやりがちな「NG」を、自分への戒めとしてメモしておきます。

やりがちなことなぜ良くないと言われるか
爪や指で無理に押し出す毛穴まわりを傷つけ、赤みや黒ずみの原因になりやすい
ゴシゴシ強くこすって洗う必要なうるおいまで奪い、かえって乾燥・ごわつきにつながりやすい
保湿をしない乾燥すると皮脂が出すぎて、毛穴がつまりやすくなると言われる

※あくまで個人で調べた範囲のメモです。肌に合うかどうかは人それぞれなので、心配なときは皮膚科など専門家に相談するのがいちばんだと思います。

面倒くさがりでも続けられそうな、私の最初の一歩

意気込みすぎると三日坊主になるので、「これならズボラな私でもできる」というところから始めます。

① 乳液を、洗面所の見える場所に置く

忘れる最大の原因は「目に入らないから」。まずは手の届く・目につく場所に出しっぱなしにして、洗顔のついでに塗る作戦です。

② 「気が向いたら」をやめて、おふろ上がりだけは必ず

毎回はムリでも、おふろ上がりの1回だけは化粧水→乳液をセットで。タイミングを固定すると、忘れにくくなる気がします。

③ こすらない・押し出さない

角栓を見るとつい触りたくなりますが、ここはぐっと我慢。やさしく洗って、しっかり保湿。地味だけど、これがいちばんの近道なのかもしれません。

④ 今の小鼻を、写真に撮っておく

YouTubeを見ていたら、「お手入れと同じくらい、自分の顔をちゃんと記録していくのが大事」と話している方がいて、なるほどと思いました。

毎日鏡で見ていると、変化って意外と気づけないもの。だから、今の小鼻のアップを写真に撮っておくことにしました。卒業式の写真からは目をそらしてしまったけれど、今度は自分の意思で、ちゃんと現実を残しておきます。スタート地点がわかれば、あとで見返したときに「ちょっとは変わったかな」と思えるはずだから。

▶ 小鼻の角栓のアップ写真を見る(閲覧注意)

※角栓のアップ写真です。苦手な方はそのまま読み進めてください。写真をクリックすると拡大できます。

スタート時点の小鼻の角栓の記録写真(2026年5月)
2026年5月・スタート時点の記録(クリックで拡大)

思い切って始めた、夜のお手入れの順番

「まずは最低限から」と言いつつ、せっかくやる気になったので、夜のお手入れを思い切って見直してみました。面倒くさがりの私でも、順番を決めてしまえば意外と続けられています。今つづけているのが、この流れです。

順番やること私のひとこと
洗顔一日の汚れを、こすらずやさしく落とすことから
フェイスパック(10分)まずはここでしっかり水分チャージ。ながら時間にちょうどいい
アイクリーム目元の乾燥や小じわが気になるお年頃なので、ここは追加
美容液肌に合いそうなものを、ひとつ取り入れてみました
乳液最後にフタをして、うるおいを閉じ込めるイメージ

正直、ステップは一気に増えました(笑)。でも「夜はこの順番」と決めてしまったら、あれだけ忘れていた乳液まで、ちゃんとたどり着けるようになりました。気が向いたら、ではなく、流れにしてしまう——これが面倒くさがりには合っているみたいです。

※使っているアイテムでよかったものは、また別の記事で正直にレビューしていく予定です。

おわりに|ここから記録していきます

正直、スタート地点はかなり後ろのほうだと思います。でも、卒業式の写真で目をそらした自分を変えたくて、こうして書き始めました。

これから、実際に試してよかったこと・失敗したことを、このスキンケア日記に正直に残していきます。同じように「気づいたら肌を放置していた」というアラフィフの方の、ちょっとした参考になればうれしいです。

からだの中から整えることも、肌には大事だと感じています。よかったらこちらの記録も読んでみてください。