ダイエット記録

ジムの食事指導で変わったこと|白米の量・タンパク質・ブロッコリーとの出会い

ジムの食事指導で変わったこと|白米の量・タンパク質・ブロッコリーとの出会い

ジムに通い始めてから、食事も見直すことになりました。

運動はもちろんですが、希望者には食事改善のアドバイスも受けられるジムだったので、せっかくだからとお願いすることに。

これが、思った以上に目からウロコの連続でした。

白米の量、実はこんなに食べてた

指導を受けるまでの私の白米量、なんと1食あたり約120g

「ちょっとお腹すいたら嫌やし」「見た目少なそう」という理由で、なんとなく多めによそっていました。おかずも好きなものを気の向くままに。本当に何も意識していなかったんですよね💦

指導を受けて、私の身長などから適切な量は80g〜100gだと教えてもらいました。

最初は「これで足りるの?」と不安でしたが、タンパク質をしっかり摂るようになってから、意外と満足感が続くことに気づきました。

タンパク質を意識して食べるようになった

食事改善で一番変わったのが、タンパク質を意識して摂るようになったこと。

私がメインで食べるようになったのはこの4つです。

  • 鶏むね肉:低脂質・高タンパクの定番。コスパも◎
  • :毎日食べても飽きない。料理のバリエーションも豊富
  • プロテイン:運動後に手軽に摂れるので重宝しています
  • 鯖缶:手軽でタンパク質も豊富。DHAも摂れて一石二鳥

それまでの私は「おかずは好きなものを食べる」スタンスだったので、意識的にタンパク質を選ぶというのが新鮮でした。

ブロッコリーが食べられるようになった

野菜でおすすめされたのがブロッコリー

実は…それまでブロッコリーが苦手だったんです。あの独特の風味がどうも好きになれなくて。

でも「ダイエットのためなら!」と食べてみたら、意外と食べられるようになりました。今では普通においしいと思えるくらいになっています。人間、変われるものですね(笑)。

茹でてそのまま食べたり、電子レンジで蒸したり、シンプルな食べ方が続けやすかったです。

間食はカフェオレだけ

完全に間食をゼロにするのは正直しんどいので、カフェオレだけは続けました。

これが私にとっての「ほっと一息タイム」。無理に全部我慢するのではなく、自分がリラックスできる一杯は残す。このくらいのゆるさが、長続きのコツだったかもしれません。

外食はあまり気にしなかった

家族との外食や友人との食事は、気にせず食べました

せっかくの食事の時間をストレスにしたくなかったので。その分、普段の食事でしっかり意識する、というバランスで乗り切りました。

毎食完璧にしようとするより、「普段7〜8割できていればOK」くらいの気持ちの方が続きやすかったです。

まとめ:食事改善で気づいたこと

難しいことは何もしていません。意識したのはこの3つだけ。

  • 白米は80〜100gに減らす
  • タンパク質(鶏むね・卵・プロテイン・鯖缶)を意識して摂る
  • 野菜はブロッコリーを取り入れる

外食は気にせず、間食もカフェオレ1杯は残す。完璧を目指さないことが、アラフィフの私には合っていました。

「食事制限」というより「食事を見直した」という感覚です。同じアラフィフ世代の方に、少しでも参考になれば嬉しいです。